九州クリーンメディカルで働く先輩スタッフたちの声をご紹介します

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

「株式会社九州クリーンメディカル」には、様々なシーンでスペシャリストとして活躍している先輩スタッフが大勢います。

現在、当社では一緒に働いていただけるスタッフを募集しております。医療業界での仕事に興味がある方やこんな会社で働きたいとお考えいただいている皆様に、先輩スタッフから届いた仕事のやりがい・経験談・今後の目標といった声をご紹介します。

栄養士 近藤綾香さん

氏名
近藤 綾香(コンドウ アヤカ)
入社年
2015年4月新卒入社(9ヶ月)
年齢
23歳
最終学歴
くらしき作陽大学食文化学部
現在の勤務地
西尾病院
――西尾病院では、現在どのような仕事をしていますか?

栄養士をしています。病院からは給食業務を任されているので、患者様のために3食の食事を作っています。その中での私の仕事は、毎月、本社の栄養士さんから送られてくる常食の献立を5分食(消化機能が低下している方向けのやわらかい食事)、心臓病、糖尿病など、それぞれの病気に適切な食事に展開していくことです。また、毎日の仕事として、台車に食事を運び入れ、内容が間違っていないかチェックしたり、食器の洗浄などを行います。

――この業界や九州クリーンメディカルを選んだきっかけは?
栄養士になったきっかけ

この業界に入るきっかけは、もともと食べることが好きで、食につながる仕事がしたいと思ったからです。また、祖父が糖尿病になり、祖母が献立を考えるに困っていたので、自分が栄養士になることで祖母を助けたいと思いました。

九州クリーンメディカルを選んだ理由

この会社を選んだのは、病院の栄養士さんからいろいろ学べるものがあると思ったことと、家から近かったからです。

入る前と入った後で印象はどう変わりましたか?

栄養士は、事務仕事がメインなのかと思っていましたが、委託側の栄養士になると現場に入ることが多く、とても体を動かします。それに栄養士業務が加わるので、毎日時間配分が大切で、よく時計を見るようになりました。

成長につながったこと、経験、エピソードがあったら教えてください。

それぞれの病状に合った展開食を任され始めたころは、栄養価ばかりを気にしていました。自分が立てた献立を初めて見た調理師さんから、全体の色味が悪いことを教えてもらいました。それからは、栄養価だけでなく全体のバランスも考えるようになりました。

――「未来の私」は、どんな人になっているでしょうか?
1年後の自分はどんな風に成長していると思いますか?

今は、まだ現場を知っている段階なので栄養士というよりも、調理師補助をしています。そこから現場をきちんと理解したうえで、栄養士としての仕事の幅を広げていきたいと思っています。

3年後の自分に求めることを教えてください。

国家資格である「管理栄養士」になりたいと思っています。1年目は、仕事に慣れることで精一杯で、管理栄養士の勉強がはかどらなかったので、2年目は仕事と勉強を両立させ、国家試験に合格したいです。

クリーンメディカルの教育制度はマンツーマンではないので、経験から学ぶという姿勢が大切です。わからないときや相談したいときは先輩や違う資格を持った人に質問できる環境なので、安心です。

エントリーを考えている方へのメッセージ

何事も一生懸命な人と一緒に仕事をしたいです。私はまだ、何かをしてあげられるほど一人前になったわけではないので、一緒に成長していければと思っています。

よくある1日の流れ
9:30 出勤 西尾病院に実家から歩いて出社。
9:40~
12:20
昼食準備 配膳用の台車におかずを搭載したり、汁物を注いだりする。
12:30~
13:30
片づけ 調理場の片づけ。
13:30~
14:30
休憩 周りのスタッフさんたちとおしゃべり。ほかの仕事が終わっていなかったらこの時間に充てることもある。
14:30~
17:00
夕食準備
台車チェック
配膳用の台車におかずを搭載したり、ご飯を注いだりする。台車に病状に合った食事が入っているか確認する。
17:30~
18:00
食数確認
栄養士業務
次の日の食事の数を確認する。残っている業務を終わらせる。
18:00~
19:00
片づけ 夕食の食器の洗浄をする。

Copyright © KYUSYU CLEAN MEDICAL co, LTD All Right Reserved.

pagetop